石川 遼
石川遼が愛用しているアイアン(既に製造中止)が3月に1000セットが販売されるみたいですね。
デイリースポーツの記事からです。
石川遼(16)=パナソニック=がクラブ契約を結んだヨネックス社が、石川の使用するアイアンセットを3月に復刻、限定1000セット販売することが29日、分かった。
すでに製造中止となっていたお宝アイアンが手に入る。
石川は2月5日の全英オープン・オーストラリア予選出場のためシドニー入り。さっそく決戦の舞台であるザ・レイクスGCで練習ラウンドを行ったが、本番には100人の大応援団の後押しも検討されていることが分かった。
石川遼の人気に契約メーカー・ヨネックスの対応は早かった。契約発表から5日。その追い風に乗って、石川が愛用しているアイアンセット「サイバースターフォージドCB」が限定発売されることになった。
5年ほど前に発売された「サイバースター−」は、「軟鉄構造でヘッドの厚みを持たせたことで、打感がよくなった」(山本企画宣伝部長)と評判だったクラブで、石川も使用当初から「いいボールが打てる」と好感触を得ていた。
ただ、05年に販売を終えていたため、一般ゴルファーやファンは新品の入手はできなかった。しかし、今回、石川との契約を記念して、同社が男子ツアー開幕直前の3月末から4月ごろをメドに限定1000セット(8本セット、16万8000円)を復刻販売することになった。
ドライバーは新たに石川モデルが誕生する。現在石川が使用する「ニューナノブイ450D」は、一般に販売されているのはヘッドのロフトが10、11度のものだけ。
石川のは9度で、シャフトも同社製のナノハイスピード050ではなく、グラファイトデザイン社のシャフト「TourADクワトロテックMD−7TX」となっている。
そのため、「石川遼と同クラブを使いたい」という要望には応えられない恐れがあった。しかし、ヨネックスではロフト9度のヘッドに、一般ゴルファーでも打ちやすいようにと「TourADクワトロテックMD−7」のシャフトをつけて販売することを決めた。
すでに契約発表会見で石川が身につけていた同社製のサンバイザー、キャディーバックなどは在庫がなくなる人気ぶり。
遼モデルのクラブも注文が殺到することは必至だ。
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K−1選手達も大絶賛リアルサウナスーツでトレーニング
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石川遼(16)=パナソニック=がクラブ契約を結んだヨネックス社が、石川の使用するアイアンセットを3月に復刻、限定1000セット販売することが29日、分かった。
すでに製造中止となっていたお宝アイアンが手に入る。
石川は2月5日の全英オープン・オーストラリア予選出場のためシドニー入り。さっそく決戦の舞台であるザ・レイクスGCで練習ラウンドを行ったが、本番には100人の大応援団の後押しも検討されていることが分かった。
石川遼の人気に契約メーカー・ヨネックスの対応は早かった。契約発表から5日。その追い風に乗って、石川が愛用しているアイアンセット「サイバースターフォージドCB」が限定発売されることになった。
5年ほど前に発売された「サイバースター−」は、「軟鉄構造でヘッドの厚みを持たせたことで、打感がよくなった」(山本企画宣伝部長)と評判だったクラブで、石川も使用当初から「いいボールが打てる」と好感触を得ていた。
ただ、05年に販売を終えていたため、一般ゴルファーやファンは新品の入手はできなかった。しかし、今回、石川との契約を記念して、同社が男子ツアー開幕直前の3月末から4月ごろをメドに限定1000セット(8本セット、16万8000円)を復刻販売することになった。
ドライバーは新たに石川モデルが誕生する。現在石川が使用する「ニューナノブイ450D」は、一般に販売されているのはヘッドのロフトが10、11度のものだけ。
石川のは9度で、シャフトも同社製のナノハイスピード050ではなく、グラファイトデザイン社のシャフト「TourADクワトロテックMD−7TX」となっている。
そのため、「石川遼と同クラブを使いたい」という要望には応えられない恐れがあった。しかし、ヨネックスではロフト9度のヘッドに、一般ゴルファーでも打ちやすいようにと「TourADクワトロテックMD−7」のシャフトをつけて販売することを決めた。
すでに契約発表会見で石川が身につけていた同社製のサンバイザー、キャディーバックなどは在庫がなくなる人気ぶり。
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